霊獣を祖先に持つとされる人間・隠人。

隠人の家系に生まれた斎木一真は邪を鎮める鎮守役として戦う中で隠人の真実を知っていく。

それは自らの前世へと続いていくことに――。

シリアス半分、ギャグ&ほのぼの(?)半分くらいを目指しています。
※暴力表現、流血表現がございます。 苦手な方はご注意ください。

小説投稿サイト「小説家になろう」様投稿中の作品(サイト先行で掲載)。


壱 双風邂逅

『夜九時からは鎮守様の時間。子供が外をうろついていたら、蛇に喰われる』

そんな七不思議が存在する町・浅城町。
高校入学を控えた春。
4年ぶりに町に戻ってきた一真は、再会した幼馴染と共に平穏な高校生活をスタートするはずだった。
七不思議・鎮守様の真実を知るまでは――。



一、 春宵の邂逅
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二、春暁の前に
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弐 鬼哭ノ鏡

鎮守役見習いとして仮入隊を果たしてから一週間。
巡察中の一真と望の前に現れたのは――?

槻宮学園と葉守神社に眠る惨劇の記憶が二人を遠い因縁へと誘う――。



一、夜桜舞う里
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二、追憶の夕刻
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三、妖風薫りて
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四、春夢の狭間で
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